株好きのスクラップ帳

日々のニュースを載せたり

2017/5/28(日)

マイナンバー、証券顧客の乱 「資産把握に?」提出拒む :日本経済新聞

 

G7結束に亀裂 貿易巡り激しい応酬 (写真=AP) :日本経済新聞

 

シャープ社長、東証1部復帰「6月末にも申請」方針 :日本経済新聞

鮮やかな復帰。これがあるから東芝も復帰するんじゃないかという期待があります。

 

ムーディーズ、ブラジルの格付け見通しを「弱含み」に引き下げ :日本経済新聞

テメル大統領の不正疑惑報道があった時のブラジルの投信なんかの下落はとんでもなかった。これから回復していきそうな様子だったのに。

 

ソニーの画像センサー、安定的に利益1000億円 :日本経済新聞

IoT関連銘柄としても期待大。

 

始まった半導体の王者インテルの逆襲:日経ビジネスオンライン

 

暴走する北朝鮮にロシアが接近する3つの理由:日経ビジネスオンライン

第1に対米けん制、第2に国際社会で主要プレーヤーの立場を誇示する思惑、そして第3に経済的利益

 

陸運4社、人件費270億円増 18年3月期減益分の9割 :日本経済新聞

ダイフクなんかの物流関連の自動化の伸びしろが大きそう

 

電力は余っているのに、なぜ市場価格は高い? (2ページ目):日経ビジネスオンライン

電力自由化したはいいものの、特に変化も感じられないからこの手の話もイマイチよく分からない。

 

インドは高成長の持続へ改革加速を :日本経済新聞

モディ政権の発足から4年、打ち出してきた政策が順調に動いているため成長率が高い。高額紙幣の廃止も悪影響は見られず、州毎の税率の違いなどを統一するGST法案の導入など着々と改革を推進。ブラジルと違って安定感もあるしインド株は調子良さそう。でも外国の株ってどうしても怖いイメージある。

 

暴力団に「借り」を作った 島田紳助の本当の代償 WEDGE Infinity(ウェッジ)

 

米FBI、トランプ米大統領のクシュナー上級顧問を聴取へ=米メディア WEDGE Infinity(ウェッジ)

わりと追い詰められてきているトランプ大統領。株式市場的には副大統領の方が良いという見方もあって影響小さい。

 

「進撃の巨人」ヒットが映す20代の悲痛と希望 | 読書 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

せっかく海にたどり着いたのに、エレンが嬉しくなさそうなのがなぁ・・・

漫画の続きもきになるけど、この記事読んで思ったのはヒットの理由と主な読者層を無理矢理結びつけなくても良いんでないかと思う。失われた20年とか震災を引き合いにしてゆとり世代の閉塞感みたいなのを代弁?する記事が多いけど、実際そんなに閉塞感は感じてない。わりと人それぞれに楽しみを見出してるんじゃないかな。

 

2017/5/24(水)

 

英、テロ警戒レベル最高に 自爆犯は22歳 (写真=AP) :日本経済新聞

 [FT]英テロ、冷静な反応が正しい

 

大飯3、4号「合格」再稼働認める 福島事故以後2度目の運転へ (福井新聞ONLINE) - Yahoo!ニュース

 

若手を重用 野村も育つ :日本経済新聞

30代や40代からも支店長に起用する野村證券。5年目の営業マンでありながらベトナムでファッションモデルまで務めた人もいるとか。

 

米WHが890億円調達 ファンド大手から、2次破綻防ぐ :日本経済新聞

 

商工中金に立ち入り検査 金融庁、不正融資で :日本経済新聞

 

(日本株番付)今期業績が上振れしそうな企業 ゲームや自動車上位に :日本経済新聞

業績が上ぶれしそうな企業ランキングで任天堂が1位。

スイッチの調子が良く、品切れ状態が続いているからすでにPERは80倍を超えているけど来季決算も好調?

高値掴みになるのは嫌だから今後1年間くらいで下がるタイミングがないかな?

ちなみにスイッチに使われている部品を作っている会社の一つにエヌビディアという会社がある。

ゲーム向けの製品がメインだったけど、自動運転車関連にもシフトしてきていてかなり盛り上がってる。どこまで上がるのかな?

 

エヌビディアCEO「自動運転、2年で可能」:日経ビジネスオンライン

 将来、クルマはソフトウエアになります。

カッコいいな笑

 

AIブームは「1本のメール」で始まった:日経ビジネスオンライン

 

中国を「A1」に格下げ、財政の健全性低下で 中国当局は反論 | ロイター

 

アングル:米予算教書、補助大幅削減 トランプ支持層に痛みも | ロイター

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コラム:ロシアゲートでドル円を語る「限界」=佐々木融氏 | ロイター

ロシアとの関係で窮地に立たされているトランプ大統領も実際に弾劾が成立するかはまだ不透明。ウォーターゲート事件の際、ニクソン大統領は辞任をすることになったが実際に辞任したのは問題が騒がれるようになってから1年半近く経った後だったそうな。

仮に大統領をやめさせられたとするとペンス副大統領が繰り上がりで大統領になるけどもトランプ大統領と違って経験もあるし大丈夫だろう的な空気感になってる印象。

 

 

「ロシア・ゲート」に対する二つの相場シナリオ,藤戸レポート

今回の乱高下での教訓は、
1 日本株の帰趨を決するのは外国人である。
2 リスク・イベントに絡めた株式先物の異常な売買が膨張する時には、

ヘッジファンドの関与を疑わなければならない。
3 ヘッジファンドは約
1ヵ月でアンワインド(巻き戻し)を実施。

諸所の問題が解決すれば二万円の大台は到達できそう。

といってもすぐにとはいかず、短期的な調整が必要。

下値は19200円あたり?押し目買いを狙う。

雑感

決算期フィーバーも終わって市場では材料がなくて身動きが取れない状況。

日米の経済がよくて指標も割安感が出ているのに、トランプ政権がぐらついていることと北朝鮮の問題が重すぎてなかなか日経平均も2万円を突破しない。

動き出した時は大きく動くのかもしれないけどこういう時は様子見が一番かもしれない。

 

億万長者の不況に強いセールス戦略―ダン・S・ケネディの”屁理屈”なし実戦ビジネスMB

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