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2016/5/7(土)

 

企業関連

日経新聞

住友不など3社、最高益に

17年3月期に最高益を更新しそう。

高額マンション販売やオフィス空室率の低下と賃料の上昇などから、収益が増加。

マイナス金利によるローンの金利の低下により不動産市場に投資マネーが流入することも好影響。

 

リース8社、6が増益

リコーリースが太陽光発電設備のリース契約を拡大。

日立キャピタル風力発電関連を拡大。

芙蓉総合リースはホテルのリースが拡大。

マイナス金利によって、各社が資金調達のために発行するCPの低金利化。

借り入れコストが減少。リース料の引き下げ圧力による収益の低下の懸念も。

 

MRT

非常勤の医師を紹介するサイトを運営するMRTの営業益が増加。

 

訪日客関連株が軟調

セイコーHDや「熱さまシート」を販売する小林製薬三越伊勢丹高島屋など、

訪日観光客のまとめ買いの恩恵を受けていた企業の株価が軟調となっている。

インバウンド消費の減少が影響。

インバウンド向けの事業が取りざたされているけど、爆買い客の一過性のものではなく、本当に継続的に日本が好きで来てくれる観光客の実態が気になる。