資産形成のメモ帳

20歳から考える資産形成

大発会は741円高。2018年も経済成長が続きそう

こんばんは。

日本の株式市場は1月4日からスタートです。

毎年この日のことを大発会と呼ぶそうですが、

2018年の大発会日経平均株価が強烈な上昇をして終えました。

東証大引け 急反発で26年ぶり高値、741円高は16年11月以来の大きさ :日本経済新聞

新年の株式市場の強さを期待させる強い相場です。

昨年末の相場は、ISM製造業景況感指数や金曜日に控える米国雇用統計の

結果待ちだとして、ほとんど動くことがなく様子見をしているとされていましたが、

蓋を開けてみるとISM製造業景況感指数は予想を超えた数値が発表されたことと、

FOMC議事録で、緩やかな金利上昇が継続するとのことから

市場への安心材料となり、米国株高の流れを汲んでの日本株高が起こったようでした。

【米国株・国債・商品】株が最高値、金は下落-FOMC議事録で - Bloomberg

大発会の日本株は大幅反発、米中統計が良好-全業種上げ26年ぶり高値 - Bloomberg

アベノミクスが始まってすでに6年近くが経とうとしており、

株価もかなり上昇してきています。

バフェット指数が100%を超えるなど、実体経済と比較してみると

割高に見えるという見方もありますが、

世界株高どこまで 投資指標に割高感 (写真=ロイター) :日本経済新聞

2018年もさらに株高が続きそうな勢いになっています。